収れん化粧水を効果的に使うために覚えておきたいこと

おでこや鼻のまわりなど皮脂の分泌が盛んな部位は、ニキビや毛穴の黒ずみなどの肌トラブルができやすくなります。

これらを予防したりケアするには、皮脂の分泌を正常に整えることが大切になってきます。



皮脂の分泌を整えるには、いくつかの方法があります。



食事や睡眠など生活習慣を整えたり、肌の水分量をアップさせるようスキンケアするのも1つの方法です。
それに加え、収れん化粧水を使用することも皮脂量のコントロールに効果的です。
収れん化粧水は、使用することで肌を引き締める効果があります。

開いた毛穴をキュっと引き締めることが期待できるので、毛穴の開きのケアにも効果的です。


さらに、肌のべたつきを抑えて、皮脂の分泌を抑える効果も備わっています。

収れん化粧水で肌のテカリやべたつきをケアするには、使用するタイミングが重要になってきます。一般的に収れん化粧水にはアルコールやビタミンC誘導体、有機酸など肌をサッパリとさせる成分が配合されています。



そのため、皮脂の分泌が多い肌でもさらりとした使い心地を得ることができるのですが、目元や口元、頬など乾燥が気になる部位では刺激が強くなることがあります。
乾燥肌が悪化したり、かゆみや炎症などの症状が出ることもあるので注意が必要です。
それを防ぐために、収れん化粧水はスキンケアの最後に使うのがおすすめです。

さらに、顔全体につけるのではなく、皮脂のテカリが気になる部位だけに使用することも効果的です。